「貸し出し総量減少の実感・・・」【2018-03-06更新】|埼玉 不動産投資|株式会社エストハウジング

不動産投資コラム

「貸し出し総量減少の実感・・・」

2018-03-06

「貸し出し総量減少の実感・・・」
貸し出し総量の減少が、新聞に掲載されましたが、金利上昇による給与取得者に対する貸し倒れ不安が先行しています。
低金利に慣れてしまっていますが、4%に上昇した場合を想定しているようです。
金利が上がるといわれて、もう10年ぐらいたっているような気がします。
実際に、上がる基調がでてからでも良いのではないかと思います。
日本の経済は、お金が回らないから景気観が実感として感じられない状態で何にお金を使えば良いのか
わからなくなっているなっているようです。

不動産にも価格はあり、高ければ売れませんし、安ければ購入する人はいます。
市場があるので、過度な融資規制は必要ないと思います。

「かぼちゃの馬車」の件で、新築時のサブリース契約に対する提言がされています。
賃貸需要の無い、場所や建物で、相続税軽減目的に建築され保証額を減額され財産を失うケースが多発しています。
建築受注を取りたい為のサブリース契約は、ご注意する必要があります。

投資は必ずも儲かる、高利回りをうたい文句にした場合は、注意が必要です。
高利回り、イコールハイリスクのはずです。
低いリスクに、高収入を求める方は大多数です、そんな物を持っている人が手放すでしょうか?
そんなに儲かるなら、自分がすれば良いのであって人に勧める必要はなにも無いはずです。
又、人が集まれば競合にさらされ利回りは低下してゆきます
リスクと向き合いながら、どの範囲なら自分でコントロールできるかの目線を持つのかが大切です。



株価の下落の報道が話題になっています。
仮想通貨の流失に伴う、下落等投資目的の不安はつきものです。
不動産投資も、下落しないとは言えませんが変動幅は他の投資のに比べれば安定しています。
今日の明日ので、家賃が乱高下すると言うのは聞いたことが無いと思います。
失敗する理由は、リスクをキチンと把握していないで投資した場合です。
『かぼちゃの馬車』で、スルガ銀行の貸手責任を問う声が多くありますが、購入側は当時他より有利な条件提示を受けられる金融機関があることに喜んでいたはずです。
貸手責任を問う声が高まれば、他の金融機関も慎重になり今より、融資条件が厳しくなる可能性もあります。


 
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ページ作成日2018-03-06