「融資銀行について・・・」【2018-02-01更新】|埼玉 不動産投資|株式会社エストハウジング

不動産投資コラム

「融資銀行について・・・」

2018-02-01

「融資銀行について・・・」
比較的、融資が通りやすい日本政策銀行についてですが、物件の基準が見直しが入り現在の利用は、

法定年数 - 経過年数 ・・・・10年期間を基本との事です。(法定内完済条件)

以前は、法定年数を超えた物件でも融資可能でしてがほぼ利用が難し感じです。

基準にあてはめると、

木造築12年以内

2000万借入で、10年 1.8% で、年間返済 218万円


218万円を基に、7割家賃で返済として、必要満室時賃料311万円


311万円を、利回りに直て 10% 物件価格 3110万円 自己資金 1110万円
9% 3455万円 1455万円
8% 3887万円 2887万円
7% 4442万円 2442万円
              6% 5183万円 3183万円

都内ですと、築浅いは 6%から7%台がほとんどの状態です。

自己資金を、半分以上入れないと融資が取れないとなるとほぼ公庫利用はできなくなると思います。
現に、ご担当者は融資は減少傾向とのことでした。

  リフォーム資金とか、一次借りなら検討に乗ると思いますが・・・・。

★現在、物件の購入に自己資金を使用したくないとお考えの方。
大幅な、値さがりがない限り物件の取得は遠ざかるばかりです。

★一部の銀行では、新規参入の給与取得者には、融資をしないと設定する所も出ています。


★ある程度の金利をを払い、長期にしてキッャシュフローをとるか、利息を抑えて短期でキャッシュフローが出なくても返済優先か

★両取りの方は、相当個人資力のある方のみで、この基準が上がっている感じです。
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ページ作成日2018-02-01