『フルローンは危険!? 第二』【2018-03-23更新】|埼玉 不動産投資|株式会社エストハウジング

不動産投資コラム

『フルローンは危険!? 第二』

2018-03-23

『フルローンは危険!? 第二』

フルローンの出る物件を紹介してほしい、自己資金をつかいたくない・・・?
お客様の中には、良く言われる方がいます、フルローンの危険性とは?

投資は、リスクを伴います。
どんなに想定しても、実際との乖離が発生する場合があります。
人生でも同じてす、人生設計をどんなに綿密にしても想定外が発生します。
計算通りにはゆかないものです。

フルローンに触れますが、レバレッジを効かせるために他人のお金を利用します。
当然、タダで協力はしてもらえません。報酬が必要です。

青色・・・絶対返してもらえるライン
黄色・・・何とか返せるライン
赤色・・・収支が取れないライン

当たり前のことですが、借入金額が増えれば返済金額も増えます。
リスクが伴えば、金利が上がります。

フルローンで借りた場合、空室の発生やリフォーム等の支払いができない状態になり安くなります。
金融機関では、入居60%の家賃収入でも支払いができるかを見ているところが多いようです。

1部屋空いたら、持ちだし状態になるようなことは経営として大変危険です。

規模の大きな家主様であれば、総体の家賃収入の中でカバーできます。
又、給与収入の多い方であれば支払に耐えられる可能性はあります。

どちらも当てはまらない方は、資産の切り売りをしないとまかなえません。
現預金があまりない、資産もないとなると破状してしまいます。

収支計算をすると、12%から15%の利回りがないとフルローンに耐えられない感じです。
利回りの高いエリアは、総じて空室率が高い、入居がきまりにくいと言った事があります。
建物の外壁や、設備の交換に費用をかけていない為、購入直後に支払が必要だったりします。

預金金利に比べればは、はるかに高いリターンがある不動産投資は魅力ですが、入口で大きな負担を抱え込むと
思わぬ反動がある事を十分に理解する必要があります。

★皆様に合った物件をご紹介します。是非お問い合わせ下さい。

 
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ページ作成日2018-03-23