通勤時間の『理想』と『現実』。都心へのアクセス【2018-07-12更新】 | 埼玉の不動産投資・収益物件・建物管理|株式会社エストハウジング

不動産投資コラム

通勤時間の『理想』と『現実』。都心へのアクセス

2018-07-12

通勤時間の『理想』と『現実』。都心へのアクセス







アットホーム株式会社が行った、一都三県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)で賃貸で一人暮らしをし、電車で都内に通勤している20~30代会社員を対象にした「電車通勤」の実態調査では、自宅を出てから会社に着くまでの通勤時間の平均は47分
『理想』の通勤時間は30分以内と回答した人の合計は8割を超え、平均は29分
『理想』の通勤時間の方が実際より18分短いという結果となり、『理想』と『現実』にギャップがあることがわかりました。
さらに4割以上の人が、今後通勤時間短縮のために引越をしたいと回答しています。





また物件探しの際は、不動産会社のスタッフに「電車の混雑状況」を教えてもらいたいという人が7割近くにのぼりました。
このように、一人暮らしの賃貸需要のある場所としては、勤務地まで乗り換え1回程度の片道30分以内の場所、遠い場合は始発列車があり座って通勤できる場所などが、高需要なのではないかと思われます。




では、一般的に都心に出やすいとされている地域にはどのような特色があるのでしょうか。
東京都内に絞って、エリアごとに見ていきましょう。





◆家賃・物価が安いエリア

東京で家賃や物価が安いエリアは、板橋区・練馬区・北区・荒川区・足立区・葛飾区・中野区・墨田区・江戸川区などです。
港区や渋谷区よりも安い家賃で広い部屋を探すことができ、商品価格が安いスーパーが多いため、学生や新社会人の一人暮らしに人気です。
東京駅や池袋駅などのターミナル駅はありませんが、例えば練馬駅から西武池袋線に乗れば池袋駅まで乗り換えなし約8分でアクセスできます


◆家賃・物価が高いエリア

家賃や物価が高いエリアは、千代田区・渋谷区・台東区・中央区・港区・世田谷区・目黒区などです。
高収入の社会人やファミリー層が多く住んでいるエリアです。
渋谷区にある渋谷駅はターミナル駅となっており、JR山手線や副都心線、東急東横線など全部で10の路線を利用できます


◆山手線の内側が一番高い

山手線の内側の家賃相場が高く、山手線から離れれば離れるほど家賃が安くなります。
山手線の内側は港区や千代田区があり、皇居や防衛庁があって治安が良いこと、東京中の路線が乗り入れていて非常に便利なことから、家賃が非常に高いです。
東側の家賃が安い地域は江戸川区、葛飾区、足立区があります。
地盤が緩く地震に弱い地域であることから、土地の値段が安く、家賃も安い傾向にあります。


◆治安が良いエリア

東京で治安が良いと言われているエリアは、中央区・千代田区・台東区・江東区・文京区・荒川区などです。
学校が多いエリアなので防犯意識が高く、治安に対する取り組みを積極的に行っています
子育てに向いていて、ファミリー層が特に多く住んでいます。



都内に通う人にとって、通勤・通学はとても大変なことです。
できるだけ近くに住んで通勤時間を短くしたり、乗り換えなしで楽に通いたいと考えている人は多いのではないでしょうか。
各路線の乗り入れ工事により、都内だけでなく近郊の埼玉県や千葉県などからでも、都内へのアクセスは良好です。
不動産投資において賃貸需要の高いエリアを選ぶことは、満室経営への最短の近道です。
是非参考にしていただければと思います。




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ページ作成日2018-07-12